01人生の記録

はじめに

このページでは、2005年から20年間にわたって記録してきた日記や出来事を、短いエピソードとしてまとめています。2005年4月24日に還暦を迎え、これを契機に日記をつけることを決心しました。当時ブログなるものが流行し始め、これを利用して自分...
05社会・時事

広島平和記念式典を見て ― 2011-08-06

広島平和記念式典の中継を見た。1945年、私は広島に原爆が投下された8月6日より4ヶ月前の4月24日に生まれた。小学生になったころから、この式典が毎年放送される模様を特別意識するわけでもなく時々は見てきたように思う。しかし今日、私は非常な関...
01人生の記録

なでしこジャパン ― 2011-07-20

女子サッカー,世界一の快挙は本当に日本人に大きな感動を与えてくれた。アメリカとの決勝試合、後半15分、澤選手の同点ゴールは神が与えてくれた奇跡である。こんなシュートがなぜ出来るのか、出来たのか。練習を常日頃してきたからといって成功する確率は...
05社会・時事

民主党 ― 2011-06-05

こんな政党に政治はまかせられない。情けない限りだ。世界の物笑いになっている。民主党支持者でさえ怒り狂っている。管総理は解散した方が良かった。鳩山も鳩山だ。あいつに人を責める資格があるか。次回の衆院選では今回の騒動を起こした、民主党議員全員が...
05社会・時事

管総理と小沢 ― 2011-06-02

国会で今日午後から、管総理の不信任案についての賛否投票が行われる。大震災の最中、このような政局に落としいれた小沢という議員に大変な憤りを感じてならない。昔、自民党の野中元官房長官が彼をして悪魔だと表現したがまさにそのとおりだ。あのツラ構え、...
01人生の記録

THE KING’S SPEECH ― 2011-05-13

Irresistibly Entertaining !心を豊かにしてくれる素晴らしい映画だった。アカデミー賞受賞に十分値するものである。私はこの映画をDVDで鑑賞し感激の余り何度も何度も繰り返し見た。最初は映画館に行くつもりだったが、英語の...
01人生の記録

ダーバビル家のテス(トーマス・ハーディー) ― 2011-03-19

君はある時この作品を読むようにと薦めてくれました。数ヶ月後、君は仕事で日本に来られ今回はわざわざ札幌まで足を運んでくれ、奥さんのAnneと3人で食事をしながら再びハーディの小説が話題になった時、私は心ならずも「テス」を読んでみたいと答えまし...
01人生の記録

Tonyへの手紙 ― 2011-03-18

イギリスの作家 トーマスハーディーTonyお元気ですか?今回トーマス・ハーディーと彼の作品「ダーバビル家のテス」について音声ファイルで君に便りを出そうと思いたちました。君と知り合うようになって、精神、哲学、人生観などいろいろ難しい事柄を話す...
01人生の記録

大いなる遺産(チャールズ・ディケンズ) ― 2010-05-21

イギリスの文豪「チャールズ・ディケンズ」について話したいと思います。私はこの大作家の名前を初めて知ったのは、40年以上前浪人生活を送っていた時、予備校の英語の先生が教材にこの作家の作品を使って講義してくれた時だったと思います。小説の名前は憶...
02心に残ったもの

作家 宮本 輝 ― 2009-12-17

小説 優駿の舞台 浦河良い作品に巡りあった時は本当に幸せな気分になれる。最近の日本文学で好きな作家は藤沢修平だ。学生時代では文豪 夏目漱石の「三四郎」「それから」「門」の三部作、志賀直哉の「暗夜行路」の作品に大きな感動を憶えたものである。こ...
02心に残ったもの

水谷 豊について ― 2009-04-05

昨日晩、朝日テレビ放映の土曜ワイド劇場「法律事務所ー芦ノ湖畔高級別荘地連続殺人」を観た。前々週くらいから、予告編を流してたので、おもしろく観られた方も結構多いのではないだろうか。主演はご存じ「水谷 豊」。(私は彼のファンが凄く多いのを恥ずか...