今朝の読売新聞で経団連会長がなるほど、たまには良いことを言うものだと感心した。野田総理(大嫌いな彼にたいして敬う言葉は使いたくないんだがやむを得まい)がニューヨークで中国に妥協する考えがないことを示したことに対し、「自分たちに問題がなくても相手が問題と言っていることを解決するのが、トップの役割。そのようなことは言ってもらいたくない」と批判した。むべなるかな。いつまでも日本側の主張を繰り返しても始まらない。日中友好の回復をどうはかってゆけば良いのか心をくだくのが、首相の努めではないか。武装力の強化を声高に提唱する輩もいるが、それでは長年平和国家日本を築き上げてきた先人の努力を無にするものである。
野田の考えはいつも言葉はいいが、昔の民社党の国家主観そのものである。
早く総選挙をやって新しいリーダーが誕生して欲しい。
自民党の新しい総裁に安部がなった。私は彼も大嫌いだが、元々保守系の代表選手であり、そのことを考えれば腹が立つのも少しは抑えられる。しかし野田は別だ。自民党に移るべきだろう。
首相発言を批判 ― 2012-09-28
政治
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