
2月中旬から2週間ほど、家内の療養のため、蘭越町にある温泉宿「幽泉閣」に滞在した。食堂に掲げられていた1枚の写真に強烈な感動を憶えこの写真を撮られた、町内在住の丸山政義さんにお電話して、譲っていただいた。これがその1枚である。
タイトルにある手古舞(てこまい)とは蘭越町の郷土芸能で、5才から小学6年生までの女の子が出場し、この素敵な衣装を着て(衣装自体を手古舞という)日本舞踊を披露して、町内、神社を回り、五穀豊穣、健康を願う伝統行事である。全道でもこの地方だけですと教えていただいた。
写真に写し込まれている衣装の艶やかさと可愛い女の子の姿に真底みとれてしまう。実際の写真はもっともっと、鮮明で、美しく、機会があれば是非蘭越町幽泉閣の温泉につかりながらでもこの写真を楽しんでいただきたいものである。
コメント