STAP細胞と小保方さん ― 2014-03-16

理化学研究所のユニットリーダーである小保方晴子さんが矢面にたたされているが、彼女一人に過誤があったわけではないだろう。
14人もの共同執筆者がいるのだ。
野衣理事長が「r論文は極めてずさん、未熟な技術者」とまで言ってはばからないが、言葉が過ぎる。そもそも完成された研究者なんているだろうか。理化学研究所が記者会見を開いて事件の説明をしようとしたのはそれはそれで良いことだが、彼女をよってたかってイジメテいるとしか思えない。自分たちに責任など全くないと言っていっているようなもので恥ずかしいかぎりだ。
知的集団の恐ろしさを感じる。
小保方さんのようなまだまだ未完成の技術者は無限の可能性を秘めている。良識ある多くの人々はこの報道は行き過ぎだと思っていることであろう。
負けるな小保方さん!

コメント