
NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」がいよいよ佳境にはいった。最近のストーリーは花子の友人蓮子とその夫龍一の活動が憲兵に睨まれ、近所の人々が彼らを国賊とか非国民とかいって罵る場面がしきりにでてくる。この場面に私はドラマとはいえ強い憤りを憶える。今の安倍政権が戦争やむなしという政策がとられその時多くの日本人が先の大戦時と同様戦争反対と叫ぶ人間を非国民、国賊と罵るのではないか。そのように思ってしまうのである。
昭和20年代の教育方針は戦争をしてはいけないという高い倫理、(道徳といっても良い)が生徒を守ってきた。しかし今の時代は違う。競争社会、切磋琢磨することを良しとする時代である。
今の若い人々の考えは我々が当時若かった時の考えとは随分違う。
最近の教育方針はとても自分に馴染まない。
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