
三谷幸喜監督の「ラジオの時間」を家内と一緒にテレビで見た。1992年作品。ドタバタ喜劇であるがなんと奇想天外、抱腹絶倒のドラマ。最後は涙で感動し心から楽しんだ。こんな脚本を生み出す三谷幸喜の力にあらためて凄い才能の持ち主だと恐れ入った次第である。
古い映画だけにスタッフの若い時代の姿を観て懐かしく思った。私はこの頃現役で働いていており三谷幸喜という脚本家の名前はまだ知らなかった。彼の才能は評価され新しい時代がすでに到来していたのである。
あれから30年、自分が古い時代の人間になったことを嘆いてしまう。
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