
女子100mハードル予選、ジャマイカの選手がスタートして間もなくハードルに足を取られ、完走出来ず試合を終えた。選手は泣き崩れ、大声でいつまでも、声を張り上げ、地面にこぶしを激しく何度も叩きつけた。 これら一部始終を見ていた、大会役員であろうイギリス人女性はその選手にたいし、慈愛に満ちた無言の哀れみをよせる情景とその整った綺麗な顔立ちを忘れることが出来ない。私はこれらの光景に女性選手のまさに国の威信をかけてこの競技に臨んだであろう彼女の無念さと、この選手を慈しむ優しいイギリス人女性の深いまなざしに感動せずにはおられなかった。このシーンを撮り続けたイギリスBBCのカメラマンにも大いに敬意を払うものである。
(追)この種目の日本代表選手 木村文子さんはほんとうに魅力的な方ですね。女子ハードルでこの選手の存在を初めて知りました。 決勝進出はなりませんでしたが、惜しい走りでした。また競技終了後のインタビューでも爽やかに答えていたのが印象的でした。
彼女は横浜国立大学を出た才女で、体育系の大学出身者でないところが凄い。
インターネットの世界ではアイドルとして超有名。
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