沖縄辺野古沖の事故を考える-2026-5-22

沖縄辺野古沖で京都同志社高生数人が事故に遭い、案内していた小型船の船長と女子高生一人が亡くなるという痛ましい事件があった。それに関し今日文科省はこの件で主催した抗議活動を起こなっていた団体と現地で見学会を挙行した学校を訴えるというニュースが報じられた。理由は政治的中立性を保たなければならない学校側が教育基本法に違反しているとの理由である。これは昭和22年以来のことらしい。いやはや、政権が変わるとここまでやるか・・。その影響は京都府が学校への補助金を打ち切ると宣言する暴挙である。京都府はもともとは政治信条は革新系の思想が色濃く残り古くから蜷川元知事の信条が長くこの地にねずいていた。しかし昨今は保守系にその牙城を明け渡しこういうことになるんだなと情けなくなるばかりである。この現象はお隣、香港の雨傘運動が弾圧のもとに壊滅させられ、日本はまさに真逆の世界がじわりじわりと押し寄せてくる。スパイ防止法はその最たるものでろう。言論の自由、思想の自由を犯されないよう、日本国民の勢力の1/3は頑張らなければならない。