tabi2026

01人生の記録

アメリカの友 ― 2012-05-09

HowardとはSkyeをとおして、2年以上のつきあいである。おんとし82歳、50年以上前日本を初めておとずれ5年ほど東京に住む。大学を卒業したばかりで、好奇心旺盛の年頃、敗戦からの日本の復興の姿にすごく感動しすべてが新鮮に映ったようである...
05社会・時事

原子力事故調査委員会 最終報告 ― 2012-07-06

昨日、国会事故調による原子力事故最終報告書が提出された。東電、国による人災であると断じられたが、そのとおりであろう。ただ、首相官邸の直接指示で東電の現場が混乱したとあるが、この責任について、マスコミの側から原子力開発を応援してきた読売新聞、...
01人生の記録

オリンピックと選手の涙 ― 2012-08-08

女子100mハードル予選、ジャマイカの選手がスタートして間もなくハードルに足を取られ、完走出来ず試合を終えた。選手は泣き崩れ、大声でいつまでも、声を張り上げ、地面にこぶしを激しく何度も叩きつけた。 これら一部始終を見ていた、大会役員であろう...
01人生の記録

キリスト教と夫婦愛 ― 2012-09-02

アメリカにいる友人から札幌にあるキリスト教会を紹介された。こちらは彼が住むインディアナポリスに本部をおくバプティスト教会と深いつながりがあり30年以上も前から毎年のように多数のメンバーがChoir(聖歌隊合唱団)となってこちらを訪れるなど交...
05社会・時事

首相発言を批判 ― 2012-09-28

今朝の読売新聞で経団連会長がなるほど、たまには良いことを言うものだと感心した。野田総理(大嫌いな彼にたいして敬う言葉は使いたくないんだがやむを得まい)がニューヨークで中国に妥協する考えがないことを示したことに対し、「自分たちに問題がなくても...
01人生の記録

30年後に傷ついた心 ― 2012-11-05

私が彼女の存在を知るようになってから何篇かの投稿文を読ませてもらっているが、こちらにあるタイトルの中身には少々ショックを受けた。それは、人間誰しもあるときは受け身の立場であったり、逆に不用意な言葉を発する側の立場にもなりうる。そして知らない...
02心に残ったもの

「若者に海外体験を」 渡辺清子 ― 2012-11-20

2012年10月29日北海道新聞7面「読者の声」掲載十年勤めた会社の退職金と貯蓄をドルに替え、米国シアトルに渡ったのが二十九歳のときだった。好きだった洋画洋楽の影響を受け、大学付属の語学学校に一年間留学した。あの頃、どこに行っても日本人が多...
01人生の記録

友を悼む ― 2012-12-28

1998年8月30日 斜里岳にて 後方右がリーダーの大久保さん悲しい出来事があった。先日,親しくしていた友人からMさんが十勝岳で雪崩にあい遭難死したという知らせが帰宅途中の携帯電話に届いた。発生は1週間前の16日。衝撃的な事件の全容を一言一...
06その他

『談志が死んだ』 ― 2013-02-24

本当に面白い本だ。私が尊敬する、田中優子(法大教授)先生が朝日新聞でこの本を推薦していたので、思い切って買ったのだが、笑いのオンパレード疲れた心を癒してくれる愉快な本。
02心に残ったもの

道徳教育と日韓の架け橋 ― 2013-01-29

今日1月29日は今から12年前、新大久保駅で韓国人青年がホームの下に落ちた人を助けようと線路に飛び込み電車に轢かれ死亡した痛ましい事件が起こった日である。その悲しい出来事を今朝のNHKニュースが埼玉県の小学校で『道徳の時間』にその勇気ある行...