感動した本

人生

ダーバビル家のテス(トーマス・ハーディ作) 2011年3月19日

君はある時この作品を読むようにと薦めてくれました。数ヶ月後、君は仕事で日本に来られ今回はわざわざ札幌まで足を運んでくれ、奥さんのAnneと3人で食事をしながら再びハーディの小説が話題になった時、私は心ならずも「テス」を読んでみたいと答えまし...
感動した本

Tonyへの手紙 3月18日

イギリスの作家 トーマスハーディーTonyお元気ですか?今回トーマス・ハーディーと彼の作品「ダーバビル家のテス」について音声ファイルで君に便りを出そうと思いたちました。君と知り合うようになって、精神、哲学、人生観などいろいろ難しい事柄を話す...
感動した本

大いなる遺産(チャールズ・ディケンズ

イギリスの文豪「チャールズ・ディケンズ」について話したいと思います。私はこの大作家の名前を初めて知ったのは、40年以上前浪人生活を送っていた時、予備校の英語の先生が教材にこの作家の作品を使って講義してくれた時だったと思います。小説の名前は憶...
感動した本

作家 宮本 輝 12月17日

小説 優駿の舞台 浦河良い作品に巡りあった時は本当に幸せな気分になれる。最近の日本文学で好きな作家は藤沢修平だ。学生時代では文豪 夏目漱石の「三四郎」「それから」「門」の三部作、志賀直哉の「暗夜行路」の作品に大きな感動を憶えたものである。こ...