05社会・時事

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夕張市長 鈴木 直道 ― 2016-07-23

今朝の朝日新聞(オピニオン&フォーラム)に若き市長「鈴木 直道」さんが紹介されていた。現在36才、ご存知のとおりこの方は当時の石原都知事の推薦で財政破たんした夕張市を立て直すべくこの地におくりだされた人物である。この時まだ28才、何という若...
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オバマ大統領広島訪問 ― 2016-05-29

アメリカ大統領が広島を訪れたがここでその意義を述べるつもりはない。子供っぽい単純な感想である。大統領が訪問する国へは常に大統領専用車2台、専用ヘリコプター1台を本国から持ち込むとのことであった。アメリカの凄さを思いしらされた。一行が広島市内...
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朝日新聞の誤報記事謝罪に思う ― 2014-09-14

朝日新聞が1985年大阪本社のスクープとして発表した吉田調書いわゆる従軍慰安婦強制連行が実は誤報であったと謝罪したことが波紋を呼んでいる。このような事実がなかったことを記事にしたことが到底許されないと日本政府はじめ右寄りの識者が異口同音に非...
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非国民とは ― 2014-09-04

NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」がいよいよ佳境にはいった。最近のストーリーは花子の友人蓮子とその夫龍一の活動が憲兵に睨まれ、近所の人々が彼らを国賊とか非国民とかいって罵る場面がしきりにでてくる。この場面に私はドラマとはいえ強い憤りを憶...
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安倍首相 ― 2014-06-23

彼に対する支持率は依然高い。それは日本経済が結構いい線をいっているからに外ならない。彼はそれをいいことにいろいろな政策を矢継ぎ早に打ち出している。これが日ごろ言っている、第2、第3の矢なんであろう。消費増税(これはやむを得ないところがある)...
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STAP細胞と小保方さん ― 2014-03-16

理化学研究所のユニットリーダーである小保方晴子さんが矢面にたたされているが、彼女一人に過誤があったわけではないだろう。14人もの共同執筆者がいるのだ。野衣理事長が「r論文は極めてずさん、未熟な技術者」とまで言ってはばからないが、言葉が過ぎる...
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安倍首相について ― 2014-02-03

2月2日付けの朝日新聞『天声人語』を読んで感じたこと。我々がまだ学生であったころ、マックス・ウェーバーを読むことが、風潮の一つとしてあった。 あのころ私は中味を拾い読みした程度にすぎない。 彼の著書『職業としての政治』に述べられている中で二...
02心に残ったもの

ドラマ・ラジオ「復興と未来のために伝えたいことがある! ― 2013-03-26

「被災地女川で疾走する高校生DJ某チャン」NHK10:00から良いテレビ番組を見た。心に奥深く残る素晴らしいドラマ。
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首相発言を批判 ― 2012-09-28

今朝の読売新聞で経団連会長がなるほど、たまには良いことを言うものだと感心した。野田総理(大嫌いな彼にたいして敬う言葉は使いたくないんだがやむを得まい)がニューヨークで中国に妥協する考えがないことを示したことに対し、「自分たちに問題がなくても...
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原子力事故調査委員会 最終報告 ― 2012-07-06

昨日、国会事故調による原子力事故最終報告書が提出された。東電、国による人災であると断じられたが、そのとおりであろう。ただ、首相官邸の直接指示で東電の現場が混乱したとあるが、この責任について、マスコミの側から原子力開発を応援してきた読売新聞、...