01人生の記録

作家 北杜夫 ― 2011-10-27

作家 北杜夫が今月24日に亡くなられた。各放送局が毎日のようにこのニュースを流している。私にとっても青春まっただ中にデビューした思い出深い作家である。異口同音に「楡家の人々」が彼の代表作として取り上げられているが私も同感である。今はすっかり...
01人生の記録

小説家 「宮部 みゆき」 ― 2011-10-17

ミステリー小説「模倣犯」を読んだ。実におもしろかった。やるせなさも残ったが。卓越した表現力、構成力、恐怖心、人間愛憎、哀愁、どの描写も感心するばかりで、私は読んでいてこの小説家の能力の高さ(何を基準にそういうのかはうまく言えない)にただただ...
02心に残ったもの

おひさま ― 2011-10-01

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」が終わった。良い番組だった。暇にまかせて、食事中にのんびりと、テレビをみながら過ごすことなんて、かってなくこういう生活も悪くはないと思った。女友達3人の友情と家族の絆がこまやかに戦前、戦後と展開されていく...
05社会・時事

元民主党議員 松木 兼公について ― 2011-09-29

今朝の北海道新聞に北海道選出(12区)元民主党議員 松木兼公が民主党をダメにした政治家というタイトルで本を出すという記事がのっていた。その中で管総理を名指しで批判しているそうだが、とんでもない話だ。彼こそ、小沢、鳩山とならんで民主党をダメに...
05社会・時事

菅総理を評価する ― 2011-08-27

管総理が退陣表明した。民主党内の反執行部派、マスコミ、有力新聞、国民世論(本当にそうかは怪しいもんだが)、なべて彼に対して悪評たらたら。確かに、思いつきや、独善的なところはあるのかもしれないが、私は彼を評価する。内にあっては、小沢グループの...
05社会・時事

広島平和記念式典を見て ― 2011-08-06

広島平和記念式典の中継を見た。1945年、私は広島に原爆が投下された8月6日より4ヶ月前の4月24日に生まれた。小学生になったころから、この式典が毎年放送される模様を特別意識するわけでもなく時々は見てきたように思う。しかし今日、私は非常な関...
01人生の記録

なでしこジャパン ― 2011-07-20

女子サッカー,世界一の快挙は本当に日本人に大きな感動を与えてくれた。アメリカとの決勝試合、後半15分、澤選手の同点ゴールは神が与えてくれた奇跡である。こんなシュートがなぜ出来るのか、出来たのか。練習を常日頃してきたからといって成功する確率は...
05社会・時事

民主党 ― 2011-06-05

こんな政党に政治はまかせられない。情けない限りだ。世界の物笑いになっている。民主党支持者でさえ怒り狂っている。管総理は解散した方が良かった。鳩山も鳩山だ。あいつに人を責める資格があるか。次回の衆院選では今回の騒動を起こした、民主党議員全員が...
05社会・時事

管総理と小沢 ― 2011-06-02

国会で今日午後から、管総理の不信任案についての賛否投票が行われる。大震災の最中、このような政局に落としいれた小沢という議員に大変な憤りを感じてならない。昔、自民党の野中元官房長官が彼をして悪魔だと表現したがまさにそのとおりだ。あのツラ構え、...
01人生の記録

THE KING’S SPEECH ― 2011-05-13

Irresistibly Entertaining !心を豊かにしてくれる素晴らしい映画だった。アカデミー賞受賞に十分値するものである。私はこの映画をDVDで鑑賞し感激の余り何度も何度も繰り返し見た。最初は映画館に行くつもりだったが、英語の...