05社会・時事

元民主党議員 松木 兼公について ― 2011-09-29

今朝の北海道新聞に北海道選出(12区)元民主党議員 松木兼公が民主党をダメにした政治家というタイトルで本を出すという記事がのっていた。その中で管総理を名指しで批判しているそうだが、とんでもない話だ。彼こそ、小沢、鳩山とならんで民主党をダメに...
02心に残ったもの

おひさま ― 2011-10-01

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」が終わった。良い番組だった。暇にまかせて、食事中にのんびりと、テレビをみながら過ごすことなんて、かってなくこういう生活も悪くはないと思った。女友達3人の友情と家族の絆がこまやかに戦前、戦後と展開されていく...
01人生の記録

小説家 「宮部 みゆき」 ― 2011-10-17

ミステリー小説「模倣犯」を読んだ。実におもしろかった。やるせなさも残ったが。卓越した表現力、構成力、恐怖心、人間愛憎、哀愁、どの描写も感心するばかりで、私は読んでいてこの小説家の能力の高さ(何を基準にそういうのかはうまく言えない)にただただ...
01人生の記録

作家 北杜夫 ― 2011-10-27

作家 北杜夫が今月24日に亡くなられた。各放送局が毎日のようにこのニュースを流している。私にとっても青春まっただ中にデビューした思い出深い作家である。異口同音に「楡家の人々」が彼の代表作として取り上げられているが私も同感である。今はすっかり...
05社会・時事

野田総理について ― 2011-11-04

一言でいうなら魅力のない政治家だ。野党、与党を問わずあちこちに愛想をふりまき、保身のためではないんだろうが、好きになれない。常に議員バッジと一緒に青いリボンをつけているのもいやだ。青いリボンは拉致問題解決に向けた委員会のシンボルである。この...
02心に残ったもの

「火車」 宮部 みゆき ― 2011-11-07

良い小説だった。1980年代後半から社会は好景気を迎える一方、ローンの支払い不能が深刻化し、世間を騒がせるようになっていた。これらの世相を背景に当事者の苦悩が人ごとでは済まされない社会問題であるかを作者 宮部 みゆきが人間の欲望、弱さそして...
01人生の記録

『未来をつくる』 ・森永 卓郎のリーダー論 ― 2011-11-23

朝 NHKテレビで佐賀県立高校の生徒を対象にした講演会の模様が放映された。講師は 森永 卓郎。すっかり彼の語り口に惹きつけられ30分間最後まで見入ってしまった。彼は毎週日曜日、朝の民放番組「がっちりマンディー」にレギュラー出演し、もともと彼...
01人生の記録

手前みそ ― 2011-12-04

高校時代の親友から、メールが届いた。『君のブログを始めて読んだが、なかなかいいんじゃない』という話だった。自分のブログが他人からどう評価されているかは、作り始めからの関心時だったが、これまで誰からも感想をもらったことがない。今回いくらお世辞...
06その他

1年の計は元旦にあり ― 2012-01-01

残りの人生は短い。時間を大切にしよう。目標1-囲碁は一日2回まですること。目標2-ギター曲5つを暗譜すること。1.ローレライ2.アンニーローリー3.荒城の月4.グリーンスリーブス5.真珠採り
02心に残ったもの

相棒 ― 2012-01-01

新春特別元日スペシャル、水谷 豊と及川 光博の名コンビ「相棒」をテレビで見た。いやーお正月番組に恥じないおもしろいドラマだった。水谷 豊の語り口は優しさがあり大好きである。奇抜なところがあるストーリなのだが、いつもながらの涙と感動のドラマ、...