02心に残ったもの

人生という旅ー小檜山 博 ― 2015-12-08

今年も残りわずかとなった。来年は71才、年を思うとなんとも嘆かわしい。そんな師走のある日、本棚から「人生という旅」小檜山博の本を手に取る。題名がみるからにこの自分にはピッタリなこととなにか
06その他

年賀状 ― 2015-12-18

今年から年賀状を出すのやめることにした。理由はめんどくさいのとお金がかかるから。わずかのはがき代だが年金暮らしの自分にはムダな出費である。年末恒例の日本のこの慣習、幼いころからよくも欠かさず続けてきたものだ。振り返ってみて、良かったことは何...
01人生の記録

女流作家 宇江佐真理 ― 2016-04-22

親友の紹介で宇江佐真理の小説を読んだ。まことに恥ずかしい話であるがこの年になるまで宇江佐真理なる作家の名前は聞いたことがなかった。後日談だが、親友と去年何十年ぶりがで会った友との3人(いずれも高校時代の同期の桜である)で飲む機会があった時、...
02心に残ったもの

海街diary ― 2016-05-22

是枝裕和監督2015年日本アカデミー賞受賞作『海街diary』をテレビで観た。出演は綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すず、大竹しのぶほか名優の面々。4姉妹の1年をとおしての人間模様を綴った物語である。長女香田幸(綾瀬はるか)はしっかりした性格で...
05社会・時事

オバマ大統領広島訪問 ― 2016-05-29

アメリカ大統領が広島を訪れたがここでその意義を述べるつもりはない。子供っぽい単純な感想である。大統領が訪問する国へは常に大統領専用車2台、専用ヘリコプター1台を本国から持ち込むとのことであった。アメリカの凄さを思いしらされた。一行が広島市内...
05社会・時事

夕張市長 鈴木 直道 ― 2016-07-23

今朝の朝日新聞(オピニオン&フォーラム)に若き市長「鈴木 直道」さんが紹介されていた。現在36才、ご存知のとおりこの方は当時の石原都知事の推薦で財政破たんした夕張市を立て直すべくこの地におくりだされた人物である。この時まだ28才、何という若...
02心に残ったもの

作家 朱川 湊人(しゅかわ みなと) ― 2017-02-06

しばらく小説らしきものを読んでなかったので、ネットでおすすめのものを検索,たくさんの推薦があるなかで朱川湊人作による「はなまんま」を読むことにした。この作品で彼は2005年度の直木賞を受賞している。作家の名前は初めて目にした。ここらへんの年...
02心に残ったもの

蜩の記 ― 2017-08-06

葉室 麟作「ひぐらしのき」を読んだ。暑い夏の時期この名作にめぐりあえたことはなんとも幸せなことである。時代小説であり精神論を説いた文学であるが少しの嫌味もなく武士とはいかにあらねばならぬかと主人公戸田秋谷の生を全うした清々しさに心打たれる。
05社会・時事

安倍総理の国連演説について思うこと ― 2017-09-24

安倍は本当に好戦的な男だとつくづく感じる。前からわかってはいることだが。アメリカに追随するかのように対話ではない圧力だと声高に叫ぶ。もう堪忍袋の緒が切れたというが、何とか対話の機会を探ろうとしたことは今まで一度もなかった。それもそうだろう北...
05社会・時事

民進党解体 ― 2017-09-28

前原誠司により民進党が解党された。彼の罪は大きい。またもや右翼により日本の良心は虐げられたか。このことは私が日本の政治に興味を持ちはじめる小学校時代からずっと好きだった社会党が表舞台から消え去らんとしていることを意味する。これを思うと心がと...