先週なか、またパソコンをおかしくしてしまった。 今回は致命的な問題(物理的障害というらしい)で、たんにフォーマットし直すということではすまなくなった。 いわゆるクラッシュで、Dドライブに入れていたデーターもすべて壊してしまった。 問題が発生する少し以前からこの兆候は出ていたようで、 仲間の人達もパソコンの異常音を指摘してくれていたが、万が一にはフォーマットしなおせば良いと忠告に耳をかさなかった。 ブルースクリーンといわれる初めて見る警告文が画面に現れた時は血の 気が引いた。 パソコンに詳しい同僚がこれを見て最悪だといった。 自分もこれまでとは違う状況にいやな予感はした。 そしてそれは現実となって、この3週間分の貴重なデーターを消し去ってしまったのである。 壊れたハードディスクからデーターを取り出してくれる、会社もあるが とても費用が高いので断念した。 外付けのハードディスクケースを利用し て壊れたそれをUSBでつないでやってみてはと彼が助言してくれたので、 札幌に戻ってハードディスクの入れ替え、フォーマット、プログラムの入力 等を昨日一日がかりで取り組んだあと、それを試してみた。 しかしほとんどのデーターが壊れていて復旧はかなわなかった。 釧路にもどり次第データーを再度入れ直さなければならない。 1週間以上はかかるだろう。 ただ、MOで1ヶ月前までのデーターは保存してあったのでそれが今回は 役立つ。 杉野君の助言を聞いておいて、本当に助かった。 もしそれをしていなかったらと思うとゾッとする。 自分はデーターはDドライブにさえしまっておけば初期化することがあって 困ることはないとばかり信じていたが、今回のパソコンのクラッシュという 初めての経験から貴重なことを学んだ。 クラッシュはパソコン操作上のミスが繰り返されていなくても、ある日突然 おこりうるということをすでに20年近くのキャリアがある私の自戒です。
パソコンクラッシュ ― 2005-06-26
06その他
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