今朝早く(といっても午前8時ころだけれど)近くにあるコンビニへパンを買いに行った。
道すがら、登校時間であろう、たくさんの小学生たちがおもいおもいにランドセルを背に元気に学校に向け歩いている。男の子たちは、大きな声をあげながら隣の仲いい友達と話しながら、また別のグループの女の子たちは静かにしかも姿勢よく真っすぐ歩いている。彼らの姿をみながら、昔、まだ幼い時童話作家、小川未明の「野ばら」を読んだことを思いだした。
あらすじは忘れてしまったが夢の中で足音を聞くシーンがあったがそれは回想にふける場面だった。
そのことは良く覚えていて懐かしさがこみあげてきて一瞬立ち止まった。
これからはもうただ残りの人生を生産性もなく生きていくんだろうと思うと悲しさというか寂しさが胸にこみあげてきた。
今日は私の81歳の誕生日である。
子供の頃を振り返ってー2026-4-24
01人生の記録
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