
アメリカ大統領が広島を訪れたがここでその意義を述べるつもりはない。子供っぽい単純な感想である。大統領が訪問する国へは常に大統領専用車2台、専用ヘリコプター1台を本国から持ち込むとのことであった。アメリカの凄さを思いしらされた。一行が広島市内に入って平和公園の会場へ大統領が着くまでをずーっと中継カメラが追うのであるが、あの装甲車みたいな車が2台つながって走る。そして何十台という警護の車、アメリカ政府関係者の車の列、実に壮観で観ていて飽きない。感動的でさえあった。昔皇太子のご成婚にあたりテレビ局が全行程を中継したが遥かにあれより荘厳であった。
また大統領の演説は非常に格調高かった。戦争は一致団結を生むが一方ではまた他国民を殺めるという悲惨さを説いた。これは今朝の日曜テレビ番組で法政大学総長田中優子さんが紹介してくれたくだりであるが彼女の良心にはいつも心打たれる。
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