kazu

01人生の記録

30年後に傷ついた心 ― 2012-11-05

私が彼女の存在を知るようになってから何篇かの投稿文を読ませてもらっているが、こちらにあるタイトルの中身には少々ショックを受けた。それは、人間誰しもあるときは受け身の立場であったり、逆に不用意な言葉を発する側の立場にもなりうる。そして知らない...
05社会・時事

首相発言を批判 ― 2012-09-28

今朝の読売新聞で経団連会長がなるほど、たまには良いことを言うものだと感心した。野田総理(大嫌いな彼にたいして敬う言葉は使いたくないんだがやむを得まい)がニューヨークで中国に妥協する考えがないことを示したことに対し、「自分たちに問題がなくても...
01人生の記録

キリスト教と夫婦愛 ― 2012-09-02

アメリカにいる友人から札幌にあるキリスト教会を紹介された。こちらは彼が住むインディアナポリスに本部をおくバプティスト教会と深いつながりがあり30年以上も前から毎年のように多数のメンバーがChoir(聖歌隊合唱団)となってこちらを訪れるなど交...
01人生の記録

オリンピックと選手の涙 ― 2012-08-08

女子100mハードル予選、ジャマイカの選手がスタートして間もなくハードルに足を取られ、完走出来ず試合を終えた。選手は泣き崩れ、大声でいつまでも、声を張り上げ、地面にこぶしを激しく何度も叩きつけた。 これら一部始終を見ていた、大会役員であろう...
05社会・時事

原子力事故調査委員会 最終報告 ― 2012-07-06

昨日、国会事故調による原子力事故最終報告書が提出された。東電、国による人災であると断じられたが、そのとおりであろう。ただ、首相官邸の直接指示で東電の現場が混乱したとあるが、この責任について、マスコミの側から原子力開発を応援してきた読売新聞、...
01人生の記録

アメリカの友 ― 2012-05-09

HowardとはSkyeをとおして、2年以上のつきあいである。おんとし82歳、50年以上前日本を初めておとずれ5年ほど東京に住む。大学を卒業したばかりで、好奇心旺盛の年頃、敗戦からの日本の復興の姿にすごく感動しすべてが新鮮に映ったようである...
05社会・時事

自民党「谷垣総裁」について ― 2012-03-02

私の思想信条は右か左かと問われれば、即座に左であり革新であると答える。いまNHKの番組で谷垣総裁が出演しているので、ちょっとこのことに触れてみたい。谷垣総裁は私が嫌いな自民党に属する政治家の一人であるが、しかし私の大好きな政治家の一人でもあ...
01人生の記録

『孤宿の人』宮部 みゆき ― 2012-02-16

これほどおもしろい小説読んだことがない。凄いなーと思った本に出会ったことは何度かあるが、この物語は遥かその上をいく。名作と云われる純文学はさておき、歴代の芥川賞作家、直木賞作家等のどの書き手も、この作風を凌ぐ作品は生み出すことはまず出来ない...
02心に残ったもの

カーネーション ― 2012-01-14

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」を毎朝楽しく見ている。視聴率がかっての人気番組「おしん」を超えて最高らしい。むべなるかな。はらはら、ドキドキ、時には哀しく、涙があふれる。毎回見どころがあり、次はどうなるのだろうと、朝ごはんが終わり...
02心に残ったもの

NHK番組『ブラタモリ』 ― 2012-01-05

今回もおもしろかった。毎回大都会東京の知られざる姿や歴史、文化などを紹介してくれる。今日は両国橋の成り立ちと国技館の舞台裏だ。国技館を案内してくれるのは玉ノ井親方、元大関栃東である。現役時代は強いだけでなく物腰の柔らかい謙虚な関取だった。大...