筒井 万裕

05社会・時事

夕張市長 鈴木 直道 ― 2016-07-23

今朝の朝日新聞(オピニオン&フォーラム)に若き市長「鈴木 直道」さんが紹介されていた。現在36才、ご存知のとおりこの方は当時の石原都知事の推薦で財政破たんした夕張市を立て直すべくこの地におくりだされた人物である。この時まだ28才、何という若...
02心に残ったもの

作家 朱川 湊人(しゅかわ みなと) ― 2017-02-06

しばらく小説らしきものを読んでなかったので、ネットでおすすめのものを検索,たくさんの推薦があるなかで朱川湊人作による「はなまんま」を読むことにした。この作品で彼は2005年度の直木賞を受賞している。作家の名前は初めて目にした。ここらへんの年...
02心に残ったもの

蜩の記 ― 2017-08-06

葉室 麟作「ひぐらしのき」を読んだ。暑い夏の時期この名作にめぐりあえたことはなんとも幸せなことである。時代小説であり精神論を説いた文学であるが少しの嫌味もなく武士とはいかにあらねばならぬかと主人公戸田秋谷の生を全うした清々しさに心打たれる。
05社会・時事

安倍総理の国連演説について思うこと ― 2017-09-24

安倍は本当に好戦的な男だとつくづく感じる。前からわかってはいることだが。アメリカに追随するかのように対話ではない圧力だと声高に叫ぶ。もう堪忍袋の緒が切れたというが、何とか対話の機会を探ろうとしたことは今まで一度もなかった。それもそうだろう北...
05社会・時事

民進党解体 ― 2017-09-28

前原誠司により民進党が解党された。彼の罪は大きい。またもや右翼により日本の良心は虐げられたか。このことは私が日本の政治に興味を持ちはじめる小学校時代からずっと好きだった社会党が表舞台から消え去らんとしていることを意味する。これを思うと心がと...
05社会・時事

北朝鮮問題と圧力 ― 2018-01-12

安倍総理が近々、東欧諸国を歴訪するとのこと、日本の財界人を幾多引き連れて日本の製品を買ってもらうことが今回の狙いらしい。所詮は外遊、いわゆる遊びである。税金の無駄使いであることはなはだしい。特に私と肌があわないのは北朝鮮に対する圧力をどうか...
03人とのつながり

札幌市共同住宅で11人死亡 ― 2018-02-04

痛ましい事故が発生した。出火について防火設備に不備があったのではないかといろいろ問題になっている。しかしその根源はホームレス、低所得者者層に対して行政がこれまで対策をないがしろにしてきたことが一番の罪である。ある程度収入が得られている人、年...
05社会・時事

北朝鮮ーほほえみ外交 ― 2018-02-12

いつになったら朝鮮民族は一つになれるんだろう。東西冷戦時代の犠牲になった悲劇の民族。せんだって外務大臣の河野太郎がシンガポールを訪れたさい相手国の高官を前にして、圧力を最大限持続させていかなければならない、微笑み外交に惑わされてはいけないと...
06その他

レジェンド葛西紀明の人間性を疑う ― 2018-02-13

この男、レジェンド、レジェンドと敬われすぎたせいか、話す言葉に遠慮がない。私にいわせれば平気で人を傷つけるとんでもない男だ。彼は郷里(下川町)が一緒ということで女子スキージャパー伊藤有希のコーチをやっている。NHKが伊藤有希を特集した番組で...
02心に残ったもの

西郷どん ― 2018-06-03

毎週日曜日夜8:00からNHK大河ドラマ「西郷どん」を見るのを楽しみにしてる。毎回必ず見せ場があり、今日の副題は『別れの唄』西郷がいよいよ愛する妻「愛加那」と別れるシーン。ここに歌われる島唄「朝花節」哀切極まりない叙情歌にただただ涙して聴い...