01人生の記録

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二十四の瞳 1月16日

たまたま昨年秋、図書館で「人生で一番感動した映画」という表題の本を見つけ、「二十四の瞳」を真っ先にあげた著名人がおられたので、その方のページを開いてみて是非私も鑑賞したいと思った。これを推薦した作者はこの映画の感想を次のように紹介する。「全...
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いよいよ年金生活へ 12月6日

10月末で第2の職場を辞めた。7年近く勤めただけに大変名残惜しい。辞めた理由は妻の介護のためといえば聞こえはよいが、実は妻が「あなたは若年性認知症にかかっている。このままではますます病状は悪化するし、会社にも迷惑をかける。どうかいまの忙しい...
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マチベン 5月14日

昨晩NHKのドラマシリーズ「マチベン」江角マキコ主演最終回をみた。4夜連続の放送で、息もつかせね内容の濃いドラマだった。昨年の「届かなかった手紙」といい本当にNHKの番組は良いドラマが多い。こう感じるのも年をとったせいだろう。幼いころ父はラ...
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NHK特別番組ドラマ「ハルとナツ」10月8日

先週日曜日から始まった橋田壽賀子原作5夜連続の長編ドラマ「ハルとナツ」届かなかった手紙5夜連続を欠かさず見た。前評判に違わず実に感動的なドラマであった。ブラジル移民が始まって今年でちょうど100年、それを記念して橋田壽賀子が脚本したものだ。...
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杉本先生の想い出 5月14日

我が母校 小樽市立緑小学校 1955年(昭和30年)撮影今日是安君と一緒に小学校時代の恩師「杉本先生」に会いに行った。 杉本先生は私たち生徒が昭和33年小樽市立緑小学校を卒業した時の担任だった女先生。4年生から6年生まで3年間教えていただき...
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悠遊倶楽部  4月24日

札幌~釧路を走る特急「おおぞら」今日、還暦の日を迎えた。 いよいよ60才。どことなく寂しい。人間いつかは誰もが通る通過点だ。 よくこの年まで生きながらえたと両親と神に感謝せねばなるまい。 60才になるとJR割引切符の特典がつく悠遊倶楽部に入...
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はじめに

このページでは、2005年から20年間にわたって記録してきた日記や出来事を、短いエピソードとしてまとめています。2005年4月24日に還暦を迎え、これを契機に日記をつけることを決心しました。当時ブログなるものが流行し始め、これを利用して自分...
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大いなる遺産(チャールズ・ディケンズ

イギリスの文豪「チャールズ・ディケンズ」について話したいと思います。私はこの大作家の名前を初めて知ったのは、40年以上前浪人生活を送っていた時、予備校の英語の先生が教材にこの作家の作品を使って講義してくれた時だったと思います。小説の名前は憶...
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Tonyへの手紙 3月18日

イギリスの作家 トーマスハーディーTonyお元気ですか?今回トーマス・ハーディーと彼の作品「ダーバビル家のテス」について音声ファイルで君に便りを出そうと思いたちました。君と知り合うようになって、精神、哲学、人生観などいろいろ難しい事柄を話す...
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ダーバビル家のテス(トーマス・ハーディ作) 2011年3月19日

君はある時この作品を読むようにと薦めてくれました。数ヶ月後、君は仕事で日本に来られ今回はわざわざ札幌まで足を運んでくれ、奥さんのAnneと3人で食事をしながら再びハーディの小説が話題になった時、私は心ならずも「テス」を読んでみたいと答えまし...