
札幌市街が広がる
今朝藻岩山に登った。 標高500mを少し超えるくらいの初級者クラスの山だが、 歩みを早め、自分に辛さを科した。 7月の濃い緑につつまれた山の斜面を登って行く時、仕事の こと忘れ、ただ肉体的辛さのみが自分に立ちはだかっている。 頂上についた時の爽快感はまるで大きな山に登ったような達成感だ。 ただ、ピッチを少々あげたとはいえ、登り始めから息が切れるのには まいった。いくら今年まだ2回目の山登りとはいえ、こんなに呼吸が乱れる のは問題だ。やはり60才を過ぎとこうなるのだろうか。 再来週は愛別岳の予定があるが、もしこれでメンバーについて行けない ときは羅臼岳は断念しよう。
コメント